不二子の小ネタをいくつか
不二子を打っていて意外とやっていないBIG中の技術介入と、まだ、思案中ですが恐らくプラムAとプラムBの見分けが出来るかもしれない打ち方を紹介します。
演出によるプラムAとプラムBの違い
突然ですが、不二子 TYPE-A+の小役確率を・・・
小役確率 | ||||
設定 | プラムA | プラムB | プラム合算 | チェリー |
1 | 1/8.3 | 1/30.0 | 1/6.50 | 1/55.0 |
4 | 1/8.1 | 1/28.2 | 1/6.29 | 1/54.6 |
6 | 1/7.6 | 1/27.0 | 1/5.93 | 1/53.9 |
設定 | ベルA | ベルB | リーチ目役B | リーチ目役D |
1 | 1/64.8 | 1/809.1 | 1/1598.4 | 1/885.6 |
4 | 1/59.5 | 1/1024.0 | 1/1365.3 | 1/819.2 |
6 | 1/59.5 | 1/606.8 | 1/1285.0 | 1/668.7 |
設定推測の記事でも記載しましたが、基本的にプラムの確率を重視して問題ないと思っております。ただ、このプラム。AとBの2種類があります。
様々な情報でプラムBはスベリから揃うとなっていますが、実際にスベリプラムをカウントしてみると、とんでもない数値になると思います。
一度BARを中段ビタで消化してみましたが、それでもプラムBの確率が異常に悪い・・・
これはプラムBの際に左リールがスベらない事があると予想できます。
そのあとに思ったのが入賞ライン。プラムBは斜めにそろったものがすべてBなのでは?と思い、カウントしてみましたところ・・・
これは逆に確率がメチャクチャよくなってしまい、単純にプラムBが斜めラインという事でもなさそうです。
そんなことを経て、プラムの判別は諦めていたのですが、ふと思った事がありました。最近見つけた順押しでのリーチ目役看破の打ち方をしていると、プラム成立時に大きくスベッて斜めプラムが揃うパターンがちょくちょくあると・・・
ある程度打ち込んでいると、ちょっと強めの演出がプラムBの可能性が高いというのはわかってくると思います。
しかし、そんなときでも左リールがスベらないなんてこともしばしばあり、ずっと気になっていたのですが、このリーチ目役看破の打ち方をすることでほとんど演出の感覚とプラムBが一致することに気が付きました。
プラムAとプラムBを見分ける打ち方(暫定)
こうなってくると看破の打ち方は簡単だと思います。以前紹介した、中リール中段に赤7をねらう打ち方。その際に停止形①の形からだとプラムA濃厚。
停止形①
停止形②の形であればプラムB濃厚となります。ちなみに、青7枠上やBAR上段狙いでもやってみたのですが、赤7狙いでやってみる制御が一番しっくりくる確率にまとまりました。
停止形②

プラムBの停止形
恐らく、一番他の小役と絡みやすい1枚役Aと複合しているために、赤7狙いが一番わかりやすい停止型を取るのでは?と予想しております🤔
この予想があっていれば、おおむね設定差のあるプラムBの看破に繋がり、より設定推測がやりやすくなります。ただし、合っていればですが・・・😓
BIG中の技術介入
続いてBIG中の技術介入です。BIG中のJACゲームで中押しでの枚数調整をしている人は良く見かけますが、JACゲーム突入前に技術介入をおこなっている人をほとんど見かけません。
こちらは機械割の向上にもつながるのでぜひ、覚えておきましょう😃
打ち方は簡単。BIG中のJAC挑戦中の状態で左リール赤7狙いでの消化です。
これにより、ベルと🍒を取りこぼして消化することが出来ます。更に、強JACストック時には🍒+JACやベル+JACとなるので、枚数的に相当お得になります。
こういった差枚数管理ボーナスは出来るだけ枚数の多い小役を取り続けたほうが獲得枚数が多くなるというのを覚えておきましょう。他の機種でも代用できるはずです😉
ちなみに、🍒成立時は左リールに
リプレイ 赤7 赤7
といった感じに止まります。強JAC成立時は中段にプラムが停止し、その目でJACINします。
ベル成立時は左リールに
赤7 赤7 ベル
といった停止形になります。🍒成立時と違い中リールに青7等を狙い、ベルを取りこぼしましょう。こちらの強JACストック時は上段にプラムが停止し、ベル+JACの形を取ります。
元々、甘い機種に属する不二子 TYPE-A+。これでさらに甘く楽しめますよ😁
ただし、手持ちのメダルが数枚しかない時は常に小役を取って行きましょう。なぜなら、現金投資で書いたすとその時点で換金ギャップ分が持っていかれる為です。等価店であれば問題ないのですが、現状ほとんど等価交換は無いと思うので・・・合わせて注意しておきましょう😄
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