【設定推測】不二子 TYPE-A+

不二子 TYPE-A+設定推測まとめ 設定推測

不二子 TYPE-A+の設定推測について

不二子 TYPE-A+の設定推測要素や設定推測のポイントを実践経験からまとめて行きます。

設定推測要素

不二子 TYPE-A+の設定推測要素は次の通り

・小役出現率☆~☆☆☆☆
・ボーナス出現率☆☆
・REG中の設定示唆☆☆
・RT終了時の画面☆☆

細かく分類するとまだまだ、あるのですが、ざっくりとこんな感じ。5.9号機ならではの設定差が希薄なものが多く、非常に難しい・・・と感じる事もあれば、設定差の種類が少ないため、素直なときはすぐにわかる😀

そんな魔性の台となっています😥

しっかりとした打ち方をすれば甘い機種なので、大けがはしづらいハズ!と考えがちですが、何分にも設定差のあるボーナスが重い・・・ズルズルと大きな投資になってしまう事もしばしば😓

ちなみに、打ち方も色々と攻略要素があるので、今度紹介したいと思っております。

小役出現率☆~☆☆☆☆

小役確率
設定 プラムA プラムB プラム合算 チェリー
1 1/8.3 1/30.0 1/6.50 1/55.0
4 1/8.1 1/28.2 1/6.29 1/54.6
6 1/7.6 1/27.0 1/5.93 1/53.9
設定 ベルA ベルB リーチ目役B リーチ目役D
1 1/64.8 1/809.1 1/1598.4 1/885.6
4 1/59.5 1/1024.0 1/1365.3 1/819.2
6 1/59.5 1/606.8 1/1285.0 1/668.7

小役確率に設定差に関しては表の通り。別枠でBIG中の小役にも大きな設定差があるので、こちらも最後に記載しておきます。

不二子 TYPE-A+は設定差のある項目が重いものが非常に多い。なかなかサンプルを取りづらいので、基本は『プラム合算』こちらに注目して行きたい。最低でも1/6.4を目安に立ち回っております。微妙なデータでプラムが1/6.5とかなら勝ってるうちにヤメてしまいます。基本、確定演出が出た台は総じてプラムが安定していたからという経験則もありますが、早い段階で取れるサンプルが無いため、結局プラムだよりになってくると思います。

他に重要視したいのが『リーチ目役』の内、BとDの2種類。これはある程度打ち方を理解していないと見抜くことが難しいですが、BAR狙いの順押しなら基本斜めベルテンパイハズレはリーチ目B。そして通常のハズレ目から演出発展→ボーナスはリーチ目役Dになります。

中押しでなら双方に重要な1枚役を見分けられるのですが、順押しでも見抜く方法はあります。どこかで打ち方説明も出来たら行いましょう😀

おまけに、『ベルB』の出現率ですかね。荒れる時もあるのですが、設定1,6or4を見抜くポイントになってくるのも確かです。一応気に留めておきましょう!

最後に、大きな設定差がある『BIG中の特殊15枚役』です。設定1~6で

1/99・1/77・1/66

と、結構大きな差があります。初めはコチラもかなり重だと思っておりましたが、結局はこれもサンプルが取りづらい。ノーマルBIGボーナス中限定の要素で、BIG1回につき約50G。BIG2回で100Gです。そうなるとBIG2回の段階で設定1でも1回。設定6でも1回しか引けません(確率通りだと)。割と早い段階では引けてないな~(1/160など)と思っていても、他の要素が良ければ続行して、後で追いついてくることも多いです。なので、個人的にはそこまで重視していません。ただし、確率に大きな設定差があるのは事実ですので、個人の打感にお任せします。

小役確率はこれら5種類が寄り集まって☆☆☆☆の評価になる形です。それぞれは☆2程度の信頼度、プラム合算のみ☆3といった所です。小役確率に関しては【打~WIN】を起動していれば簡単に算出できます。

ボーナス出現率☆☆

設定 SBB BB BIG REG ボーナス
合算 合算
1 1/1927.5 1/399.6 1/331.0 1/390.1 1/179.1
4 1/1285.0 1/407.1 1/309.1 1/374.5 1/169.3
6 1/1771.2 1/360.1 1/299.3 1/321.3 1/154.9

ボーナス出現率に関してはデータランプから見抜くことは非常に難しくなっております。BIGボーナスもREGボーナスもそれぞれ、特定役からのボーナス当選に設定差があるので、設定差が無い所で引いたボーナスは全く参考にならない為です。

不二子 TYPE-A+はREG確率に注目される方が非常に多く感じます。確率表を見れば確かにその考えもわかるのですが、打ち込んだ打感としては正直REGはさほど・・・といった感じです。

先にも書いてありますが、不二子はとにかく確率が重いものが多い。その為、何も引けないと一番引きやすい単独REG(1/1000くらいなので不二子の中では引きやすい)を持ってくるんですよね。そうなるとBIG3REG7で合成が1/150みたいな低設定が出来てしまいます😅

設定差のある項目で大きいのが実はBIGボーナスという所に注目して考えるとREG<BIGという考えになってきます。個人的にはREG先行の台よりもBIGを引けている台の方が高設定要素は高いと思っております。あくまでも経験則からの話ですが、打ち込んだことがある人ならそう感じた人もいるのではないでしょうか?

他にも、一応設定1と6は青BIG/設定4はスーパーBIGが引きやすい。というか、設定4はSBIGが引きやすいと知っておくと役に立つと思います。

ちなみに、特定ボーナスの設定差はこちら・・・

特定ボーナス出現率
設定 チェリー+ チェリー+ リーチ目役B リーチ目役B
青BIG REG +SBB +青BIG
1 1/32768.0 1/2730.7 1/7281.8 1/6553.6
4 1/21845.3 1/2114.1 1/3276.8 1/10922.7
6 1/16384.0 1/1456.4 1/5461.3 1/3855.1
設定 リーチ目役D リーチ目役D リーチ目役D+REG
+SBB +青BIG
1 1/16384.0 1/16384.0 1/1337.5
4 1/6553.6 1/16384.0 1/1337.5
6 1/16384.0 1/5041.2 1/1024.0

REG中の設定示唆☆☆

REG中はシナリオがあり、様々な示唆を行っております。

基本的に・・・

最後が赤背景なら高設定示唆(設定差10%~20%~22%)
最後が3人キャラ出現は設定4以上濃厚(ルパン一味)
最後が金背景なら設定6濃厚

そして5の倍数回のREGのみ設定示唆要素が少し変わります。一応赤背景も設定差はありますが、5の倍数回は気にしなくてOK。確定がより出やすくなっていると思っておけば大丈夫です。

ただし、例外として最後が赤背景のルパンとレベッカの結婚式背景に関しては設定4or6濃厚と言っても良い出現率なので注意しておいてください😲

RT終了画面の示唆☆☆

RT終了画面にも設定差があり、高設定ほど最後が赤背景(キャラが2人)のものになります。こちらの設定差が

15.9%~21.9%~26.1%

と、結構な差が付いていますが、設定4だと意外と出ない印象を受けます。

確定画面は【全員集合】(4以上濃厚)【結婚式】(6濃厚)の2種類があります。こちらに関しては真っ白な感じで出てくるので、出た瞬間にわかると思います。

まとめ☆☆☆☆☆

色々と書きましたが、とりあえずコチラに注目という所をまとめておきます

・プラム合算出現率(ちなみにプラムBは完全に見抜けないと思います)
・特定ボーナス出現率
・設定示唆各種

以上、3つの項目にまとめられると思います。それ以外の項目はプラスアルファで考慮していきましょう!

不二子 TYPE-A+は攻略要素も多く、甘く打てますが、設定が読み切れずにせっかくあった出玉を飲まれてしまったりすることも多くあります。出来るだけ早く判断が出来るように項目をまとめてみましたので、参考にして下さい。

 

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