【設定推測】A‐SLOT偽物語

A‐SLOT偽物語設定推測 設定推測

A‐SLOT偽物語設定推測について

偽物語シリーズのAタイプ。設定推測要素は豊富とは言い難いが、それぞれに信頼のある要素が多数。そんな本機の設定推測まとめ

設定推測要素

A‐SLOT偽物語設定推測要素は4つ

・小役出現率☆~☆☆☆
・特定ボーナス出現率☆☆☆
・ボーナス中の示唆演出☆☆☆☆☆
・その他示唆演出☆☆☆

大まかにこの4種類に分別。更に言えば正直最初の3つの項目でほぼ設定推測は事足ります。おまけで確定演出を覚えましょう!といったのが基本の流れ。

同じA‐SLOTでもツインエンジェルと違い、設定推測要素がハッキリと出やすい機種だと思います。要は設定推測がしやすい部類の機種。なおかつ高設定の安定度も非常に高い部類に属します。

旧基準機の撤去も進み再度注目が集まるAタイプ。重要要素を覚えて、しっかりと立ち回りましょう😁

小役出現率☆~☆☆☆

設定 ベル チェリー スイカA スイカ合算
1 1/7.65 1/74.5 1/92.0 1/86.2
2 1/7.48 1/73.7 1/91.3 1/85.6
5 1/7.31 1/72.2 1/89.8 1/84.4
6 1/7.15 1/68.4 1/87.6 1/82.3

設定差のある小役確率は上記表の通り。チェリー・スイカは同時成立込みで初めて設定差がある。また、スイカに関してはAとB。いわゆる強弱のフラグがあるので注意してください。

設定差のある小役は細かく見ると数種類ありますが、実践時に気にするのは【ベル確率】のみで大丈夫です。先に説明があるようにチェリー・スイカは同時成立分のみ設定差があるために、どんなに良い確率で引いてもボーナスと同時成立していなければそれは、設定差の無い小役と一緒。ゆえに、カウントする必要はありません😤

これら小役はマイスロでカウントしてくれるので、出来ればマイスロ機能を利用したほうが良いでしょう👍(マイスロ注意点は取りこぼしはカウントしてくれない。でもベルは取りこぼさないので大丈夫)

小ネタですが、スイカの強弱の判断は平行ラインが弱スイカ、斜めラインが強スイカ。とみるのが一般的ですが、実は入賞時の音が違います。強スイカの時は「ジジジジ」といったような強めの音がするので、一度注意して聞いてみましょう!これで変則押し時でも強スイカの判断が可能になりますよ😀

特定ボーナス出現率☆☆☆

同時成立確率
設定 チェリー スイカA 単独白7
1 1/744.76 1/8192.00 1/32768
2 1/675.63 1/4681.14 1/32768
5 1/564.97 1/2520.62 1/10922
6 1/394.80 1/1489.45 1/8192

本機で重要になってくる特定ボーナス確率。ツインの嫁フリと違い単独白7の成立は結構期待できる要素。ですが、基本はチェリー、弱スイカとの同時成立で設定推測を進めていく形です。

特定ボーナスを察知する際に注意してほしいのは、成立契機を見誤る事です。出来る限り最速でボーナスを判別できるようにフラグ判別は「順押し忍狙い」がオススメです。意外と知らない方も多いので、打ち方もどこかで紹介出来たら・・・と考えています😅

知識として一つ知っておくと便利なのが、ボーナス同時成立のメイン契機である怪異リプレイは必ず解呪を経由します。例えば割と強演出でのチェリー成立。次ゲームで怪異リプレイ成立。そのまま連続演出発展でチェリー+ボーナス。解呪にとんだ場合はチェリーは非当選になります。こういった解呪で当選告知が来ると迷いがちですが、知っていればなんてことは無いです。

逆に非当選の解呪中のチェリー当選はそのまま解呪演出が書き換えられるのでわからなくなってしまいます。なので一度のハズレで5種類のボーナスが絞れる「順押し忍狙い」が生きてきます。(この法則はスイカも同様です)

もう一つ知っておいて得なのは単独白7を見抜くコツです。基本レア小役を経由しないボーナスは単独と思われがちですが、確定役(いわゆる一枚役)との同時当選も突如ボーナスの告知が入ります。ここで注意してほしいのが「リーチ目が出るか、出ないか」です。単独白7の成立はリーチ目が出ません。少しでも変な出目が止まっていたら一枚役+ボーナスだったと認識しましょう!

チェリー+ボーナスで奇遇の判別

チェリー同時成立確率
設定 白REG 赤REG
1 1/5461 1/3641
2 1/2521 1/5041
5 1/5461 1/1725
6 1/1725

チェリー+ボーナスの注目ポイントとして奇数・偶数で大きな設定差がある事です。

正確には「設定15」と「設定2」と「設定6」に分別される形。赤頭に偏るのが奇数。白頭に偏るのが偶数。どちらも引けるの最高設定。と覚えておきましょう😀

ボーナス中の示唆演出☆☆☆☆☆

個人的に一番重要視している部分。BIG中のビタ押し画面(祝福カットイン)です。異色BIGであれば5の倍数で出現。同色BIGであれば5回まではミニキャラでの設定示唆。6回目以降は超ビタ押しで必ず設定示唆画面の祝福カットインが出現します。

祝福カットイン詳細

祝福カットインには3つの種類があります。

祝福カットインA(設定示唆無し)

→特に意味のないカットイン。ただし、物語ファンには嬉しい画像がいっぱいなので出現時はニンマリしてください😊

祝福カットインB(高設定示唆)

→貝木がらみのものや阿良々木くんがらみのものが多い。もしくは原作で見覚えのあるものですかね。結構種類があるので、覚えるのが大変であれば各種サイトで確認しながら打ちましょう。

祝福カットインC(各種設定濃厚)

→忍関係は設定2以上。斧乃木余接関係は設定5以上。設定6濃厚は前出の余接と忍の合体や、忍野メメなど見たらわかる感じになっています。

あくまでも実践上の目安ですが、祝福カットインB(高設定示唆)に関しては56であれば1/30程度で出現する印象。筆者は一度の同色BIGで最低でも10回のカットインを出せるように心がけているので、早い時は同色BIG3回で見切ってしまいます。(解析値ではない。参考までに)

また、7回目のビタ押しでカットイン発生も設定6濃厚。これ意識していないと見逃すので注意してください。

ミニキャラ示唆

ミニキャラでは奇数・偶数の判別、高低の判別に利用します。いろんなキャラが出ますが覚えてほしいのが・・・

月火・・・奇数示唆

火憐・・・偶数示唆

貝木・・・奇数の高設定(設定5)

影縫・・・偶数の高設定(設定6)

出現頻度が現実的で推測に利用可能なのがこの4種類だと思われます。貝木や影縫は設定差が大きいですが、一度の出現で安心はできません。2回でかなり安心、3回出ればほぼ濃厚になってくるそんな感覚がちょうど良いと思います。

詳細な解析は出ていないのですが、個人的にとても重要だと思っているのが月火と火憐。それぞれ、奇数・偶数の示唆として心もとないのですが、これが超ビタ押しになると話は別です。普段は恐らく6:4程度の出現率ですが、超ビタ押し時の出現は7:3、それこそ8:2くらいの出現率は期待できます。

初回の同色BIGで超月火が3回とか出現すればほぼ設定1か5が確定するくらいの信頼度を実践上では誇っています。※貝木や影縫は超ビタ押しでも恐らく出現率は変わらない。また、解析値では無いので注意。個人の感想です。

その他にも設定が確定するキャラ「忍」「余接」は祝福カットインでもおなじみなので覚えておきましょう。また、特定のパターンで設定5以上が確定する時がありますが、これは法則を覚えなくても5人でた後に「サバ」が出現して、特別だったことをお知らせしてくれます。逆に言えば「サバ」が出なければ確定パターンではないので注意😣

ボーナス中の示唆演出が最重要項目なのは上記の内容から早い段階での見切りに使える点です。ビタ押しの技術は特別必要ないですが、設定推測のためには非常に重要な技術になってきます。同色BIG中の最初の5回などは超ビタ押しを積極的に狙いましょう!ビタ押しになってしまうくらいならミスったほうが良い!!そんな感覚でいつも打っています😤

その他示唆演出☆☆☆

ボーナス終了時のセリフ→連荘するほど出現率アップ。設定差は大きいが出現率は高くない

REG中の背景変化→設定差が大きい要素。だが、なぜか信頼できない要素

ボーナステンパイ時のセリフ→今までで数回しかない。特定ゲーム数で出やすいとかはあるかも

こんなところでしょうか。覚える必要は無いですが、知っておいて損は無い内容です。あれっここで来たセリフって設定差あったんじゃなかったっけ?程度で出たら調べるで十分対応可能です。

まとめ

基本的には知識介入が大きい機種。更に負けない為に技術も必要といった所。注目ポイントは

・ベル確率
・特定ボーナス(特にチェリー+REG)
・ボーナス中の示唆演出

おおむねこの3種類で推測できます。ボーナスを引けない間がベル確率に頼るしかないのが精神的に厳しく感じる事はありますが、設定1でも甘い部類の機種なので、そのことを考えて耐えるようにしています😂

解析値ではないですが、実践上ボーナス中の示唆演出はかなり使える要素。特に超ビタ押しでのミニキャラ超ビタ月火・超ビタ火憐はかなり信頼度が高いと感じています。あまり気にしていなかった人は一度注目してみてください(*^-^*)

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました